ビーガンとは畜肉を食べないこと。赤身や白身の肉や魚を食べないだけでなく動物由来の製品も食べないことを意味します。牛乳も飲みませんし、卵も食べないばかりか牛乳や卵由来の食品も口にしません。よってチーズも食べません。つまりベジタリアンは肉を食べないだけですがビーガンは動物由来のものを一切食べません。

司会(フランス語): 尊敬する視聴者の皆様こんにちは。ようこそヘルシーライフへ。本日は仏人の内科医ジェロームベルナールペレ先生を特集します。彼は植物中心の食事の途方もない医学的効果について論じます。

ペレ先生は十五歳でベジタリアンに、三十歳でビーガンになりましたがそれは動物性食品の摂取が健康維持に有害であると栄養学を学び、気づいたからです。
二〇〇八年にペレ先生と他の仏国の内科医と 栄養士の一団は非営利団体の安心できる食事で健康を促進する会(APSARES)を設立しました。その団体はビーガン生活様式を促進し、市民の健康を向上します。

インタビューの中で我々はBペレ先生にビーガン食が多くの一般的な慢性疾患の予防にどう役立つのか伺いました。

ベルナールペレ(m): ベジタリアンの利点はとてもたくさんありますし、ビーガンはもっといいです。心血管には最も効果があります。ベジタリアンになれば心筋梗塞(心臓発作)または 冠状動脈性心臓病などの冠動脈疾患へ進行するリスクが低くなります。

ベジタリアンの利点は心血管疾患の発症を抑制するにとどまりません。栄養学の観点からビーガンはガンの特に大腸ガンや前立腺ガンに進行するリスクを減らすのに非常に効果的です。

肥満防止にも非常に有効な方法です。ベジタリアンは雑食より肥満にずっとなりにくいことがわかっています。

安心できる食事で健康を促進する会(APSARES)に関する情報はこちらへご参考ください:
www.Alimentation-Responsable.com